皆さま、おはようございます。

今朝はこちらは久しぶりの雨降りです。

台風が2つ近づているようですね。

通過が予測されるルートにお住まいの皆さん、どうか土砂災害等にはくれぐれもご注意くださいね。

さて、今回は再びキューバ に戻ってのご紹介となります。

僕が持っているキューバ 音楽のレコードやCD等で好きな作品を10枚挙げるとしたら、必ず入る1枚です。

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ジャケットのデザインもなかなかお洒落ですね。

1999年作品とかなり以前の作品ですが、このあたりの年代はキューバ 音楽がブエナビスタソシアルクラブという映画で日本でもクローズアップされだした時代です。

Barbarito Torresはラウーというキューバ の民族楽器(弦楽器)を弾く、キューバ 音楽にお詳しい方でしたら著名なミュージシャンです。

とても愛着を感じる音色ですね。

このCDでは主にSONが主流で収録されており、何か聴いているとキューバ の情景が蘇ってくるそんな仕上がりとなっております。

収録曲の中に、Lagrimas negrasというスタンダード曲が収録されておりますが、この曲は僕がまだキューバ 音楽を聴きはじめたころ、最初に覚えた名曲です。

このアルバムでは、あのOmara Portuondoがのびのびと歌っています。(この曲では僕のマストかな。)

また、惜しくも亡くなってしまいましたが、Ibrahim Ferrerも素敵なボレロを歌っています。

ちょっと昔のこうしたCDを掘り起こして聴いてみると、キューバ 音楽の素晴らしさをあらためて認識できますし、ぜひ、また現地に赴き、街角でも良し、ライブでも良し、再び体感したいとせつに思います。

それでは皆さま、天気はいま一つですが、良い日曜日をお過ごしください。

(動画では真ん中の白いハットの方がBarbaritoさんです。かっこいいですね。)