キューバ音楽魂 Alma de la musica cubana

キューバ 音楽をこよなく愛している、なかひーのブログです。
普段聴いているCDやレコードのことをメインに日常のことなども書いています。

カテゴリ: JAZZ

 おはようございます。緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだコロナ禍であることは間違いなく、まだまだ私達の生活は抑制されことかと思います。そろそろストレスが爆発してしまうかもしれない方がいらしてもおかしくありません。そんな時はやはり僕は音楽を聴きます。気持ちが落ち着く1枚をご紹介させていただきます。日本を代表するとラテンヴォーカリスト言っても過言ではないでしょう、岸のりこさんのかなりジャジーな1枚です。ラテンは喧しいから苦手といった方にもお勧めできます。
  ほとんど曲がラテンがお好きな方でしたらご存知の曲ですが、アレンジがとってもジャジーなのです。
全曲のアレンジをピアニストのあびる竜太さんと岸のりこさんが担当されるいるようですが、とてもJAZZ好きな方にもとても楽しめる、心地良い感じ仕上がっています。Obseaion、Besame nuchoといったラテンの名曲が、違った形で息を吹き返し上質感を漂います。
 個人的にいいんなぁと思ったのが、JAZZの演奏家に良く取り上げられている My foolish Herartという曲を逆にラテン風アレンジされているのが、さりげなくて好きです。
 録音に参加されたミュージシャンの方々の演奏も、岸さんの歌に寄り添う感じで素敵です。
 このブログでは今後も日本のアーティストのアルバムも取り上げて行きますので、ひき続きお読みいただけたら嬉しいです。それでは今日も良い1日をお過ごしください。
(下記の動画は上記アルバムの録音メンバーとは異なりますが、かなりラテン色が濃い演奏となっておりますね。こうしたノリ良いライブもこなしてしまう岸さんのライブにぜひ足を運んでみてください。)
 
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 自宅にいる時間が多くなりました。音楽を聴いたり、読書をしたりして過ごしていますがやはり、だんだん退屈になってきますね。皆さんはどのようにお過ごしですか?皆さまのお勧めの自宅での過ごし方を教えていただけたら嬉しいです。
 さて、今日のご紹介ですがJazzです。僕はもう20年くらい前ですが脳の疾患で1年半位、入退院を繰り返していた時期がありました。原因は未だに判明していないのですが・・・その時には好きなラテン音楽をあまり聴く気持ちにならず、Jazzばっかし聴く日々でした。そんな日々が長く続いたのですが、このアルバムの出会いは衝撃的でした。Charlie Hadenというベーシストのリーダーアルバムですが、Gonzalo Rubalcabaというキューバ 人ピアニストの演奏が特に素晴らしく、自然と涙が溢れ出たのを鮮明に覚えています。このアルバムは全編、キューバ の情景をモチーフにしたアルバムですので、当時の自分は我に帰ったように、それからまたキューバ 音楽を聴き始めるのでした。アルバムの最後を飾るのはボレロ・フィーリンの名曲、Contigo en la Distancia。今、聴いてもグッと気持ちが引き締められます。
 僕はこうして音楽から命まで救われました。次回も僕の命を救ってくれた1曲について書きますね。
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