おはようございます。少しずつ秋めいた陽気になってきている感じがします。

 さて、いきなり本題に入りますが、最近、すっかり知名度を上げているPedrito Martinezですが、なんと昨今、ギターの神様と言われてるエリック・クラプトンとも録音し、飛ぶ鳥落とす勢いをみせているいるといったところでしょうか。

 今回ご紹介のアルバムは2012年の彼の作品です。コンガ、バタドラム、カホン、ベースに加えギターとバイオリンといった、ちょっと変わった編成です。
 どのミュージシャンのテクニックは超絶です。

 キューバ のルンバとスペインのフラメンコを融合させた楽曲。これがたまらなくいいんです。

 聴いているうちにこちらの気持ちも熱く燃えたぎってくる。 ここ一年くらい前からフラメンコを聞きかじっている私ですが、キューバ のアフロなルンバとこれほどマッチするとは思いもよらぬ発見でした。
 ルンバのリズムに哀愁を帯びたフラメンコギターの調べ。
 感動的です。

 このアルバムを買ったときと今の自分の音楽の聴き方も変わってきているのでしょうね。
 自分で言うのはおかしいですが、聴き方の幅が広がったといおうか...

 Pedritoはコンガ奏者としての知名度はもはや語らずには及ばすと言ったところでしょうが、メロディメーカーとしてもその存在を実証しているアルバムと言えます。
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