今日か朝から湿度が高く蒸し暑い気候です。午後から雨模様ですのでどうぞお出かけされる方は傘をご持参された方がよろしいようですね。
 今日のテーマは「フィーリン」ついてです。feelingの言葉の発祥には様々ないわれがありますが、英語表記ですね。ただジャンルとも言えないようですし、曲の種別とも言えないようようなので、いわゆる他のキューバ音楽における、ボレロとかチャチャチャなどというようなリズムを主体としたジャンル分けをするのは難しいということになります。一つ言えるのはジャズヴォーカルの影響を受けているということは間違いなさそうです。また流行り出したのは革命後あたりで当時の代表的な歌手と言えば、今回ご紹介する、Jose Antonio Menndez、Cesar Portillo De la Luzそして前述のOmara Portuondoも歌っておりました。
 僕が本格的にハマったのは約3〜4年前に友人から教えてもらってからです。なんとも言えないジャジーな感じとゆったりとした曲風に惹かれたのかもしれません。今回ご紹介するCDをはじめそれはそれは買い漁りました。特にこのCDでは、La Gloria Eres Tuという曲が好きでもう耳に焼きつくくらい聴きました。(この曲はやはり前述の 岸のりこ さんもライブで歌われております。曲のアレンジも素晴らしいので是非、ライブ再開されたら聴きに行かれてみてください。リクエストされたら、もしかしたら歌っていただけるかもしれませんよ。)
 これから暑さが増すかもしれませんが、そんなフィーリンを聴きながら身体も心もクールダウンさせてみてはいかがでしょうか。
(動画はOmara Portuondoとのデュオです。こんな映像もあったなんてちょっとびっくりしました。)
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